食事と介護予防を学ぶ|くらしの予備校で栄養クイズと宅配弁当の試食
10月20日(火)、くらしの予備校第13期で、活動会員の株式会社シニアライフクリエイト・小林一元さんが「しっかり食べて元気に過ごそう〜介護予防で健康寿命延伸〜」と題して講義を行いました。身近な食品を使ったクイズや宅配弁当の試食を通じて、毎日の食事について楽しく学ぶ時間となりました。
コンビニ商品を使って、栄養をクイズで学ぶ
当日は、身近な場所で購入できるコンビニ商品を使い、さまざまな栄養素に興味を持っていただけるよう、クイズを交えて講義を進めました。
- カロリー
- 塩分
- たんぱく質
普段の食事と結び付けながら、面白く学んでいただく機会となりました。
宅配クック123のお弁当を試食
講座では、高齢者専門の宅配弁当「宅配クック123」のおかずの一部もご試食いただきました。初めて宅配弁当を体験された参加者からは、「おいしい」「しっかり味が付いている」といった感想が寄せられました。
アンケートからは、たんぱく質の重要性や宅配弁当の利便性・おいしさなど、さまざまな学びがあったことがうかがえました。味に関する感想は、当日の参加者個人のご意見です。
講座当日の写真



今後のくらしの予備校・お問い合わせ
くらしの予備校では、引き続きさまざまなテーマの講義を行います。ご興味のある内容がございましたら、ぜひお気軽にご参加ください。
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関連する10月20日の食事講座の事前案内も掲載しています。
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