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【くらしの予備校の報告】

     

【くらしの予備校の報告】

皆さん、おはようございます。
活動会員、ツムギ住研の橋本です。
先日「くらしの予備校」で介護住宅のお話しをさせていただきました。
そもそも介護という概念は昔は無くって、子どもは当たり前のように親の面倒を見ていました。そして親は子どもに対して知恵を与えることで、老後も後世のお役に立っている・・・という形があったそうです。
しかし核家族化などにより介護という概念が出来て、自分で生きていかなければならなくなりました。サザエさん一家の形が昔は普通で、今は寂しいですね💦
(本当はこんな話しは僕たち子どもの世代や孫世代が学ばないといけないことなのですが)
本当は僕たちの世代が介護は大変という感覚では無くて、知恵をいただいたり恩返しをできる機会だと思うのが必要なのだと思います。
・・・そうはいっても、生きていかなくちゃあいけません!
安心、安全にくらしていただくために、介護住宅の必要性についてお話しさせていただきました。
皆さんの暮らし方を知るために自己紹介や趣味をお伺いしたら、皆さん、私よりあんまりお元気過ぎて、ビックリ!
ご参加された方がお若くてお元気だったので、今は何も必要なさそうだったのですが、予防の観点での必要性お話しをさせていただきました。
介護住宅という風にお話しすると、ご高齢の方を対象にと思われるかもしれませんが、若い人も含めた全ての事故で見ても実に7割以上が住宅内の事故です。交通事故より多いのです。
ですので、本当は若くても、お元気でも住宅内事故の対策は必要です。
大層なことをしなくても、手すりを1本だけつける。段差をなくす。2階へ上がらない等といった、ちょっとした配慮で事故は未然に防げます。
人生を全うされようとしている方に「何をしたかったか」を伺うと、ほとんどの方が「もっと冒険したかった」とお答えになられるそうです。
できれば、皆さんが事故にあわず、ずーっと元気で冒険していただけるようにほんの少しの事故予防からはじめていただけると幸いです。
また、神戸市や兵庫県から、補助金なども出ています。
是非お気軽に事務局までお問合せ下さい。
ご参加された方が元気すぎて、逆に僕が元気をもらっちゃいました。
ありがとうございました。


「高齢者と家族のくらしを
窓口一つで安心サポート」
認定NPO法人 はんしん高齢者くらしの相談室
https://h-kks.com/wp/
☎0120-410-605(よいわ ろうご)

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